防犯設備士
防犯設備士の資格・試験
防犯設備士とは、窃盗や強盗などに対する防犯策を考え、
設計や施工、管理などを行う、防犯対策の専門家です。
被害を未然に防ぐためにも、防犯設備士の仕事は、非常に重要なものと言えます。
防犯設備士の受験資格は、協会の実地する防犯設備士養成講習を、
試験前日、または当日に終了した方。
また、防犯設備の設計・施工・保守管理について、5年以上の実務経験があって、
日本防犯協会会員の会社の代表者により証明された方です。
試験日時は、3月・7月・9月・11月前後の年4回、実地されます。
試験内容は、「筆記試験」と「技能試験」があります。
● 筆記試験(知識試験)
・防犯の基礎知識。
・防犯建物部品の基礎知識。
・防犯設備の構造、および、機能の知識。
・電気の基礎知識。
● 技能試験
・防犯設備設計の技能。
・防犯設備の名称、および、用途などの識別。
・防犯設備の施工。
・防犯設備の保守方法。
・関係法令。
テストは、いずれもマークシート方式となっています。
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防犯設備士の受験費用
家庭の中で、何らかの防犯対策をされている方も多いかと思います。
今や、防犯対策は、欠かせないものとなってきました。
その防犯に対して、より良い対策や設計を行うのが、防犯設備士です。
その防犯設備士の資格を取るにあたって掛かる受験費用は、以下のようになっています。
・日本防犯協会会員の場合、受験料が
10,500円・受講料が26,250円となります。
(再受験を受ける場合、初回を含む3回(ただし2年以内)まで、
受験料の10,500円のみで受験・受講できます)
・日本防犯協会会員外の場合、受験料が10,500円、
受講料が31,500円となります。
(再受験を受ける場合、初回を含む3回(ただし2年以内)まで、
受験料の10,500円のみで受験・受講できます)
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2009年4月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:民間資格
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