土地家屋調査士の資格
土地家屋調査士とは?
そもそも土地家屋調査士とは、
土地の境界に最も詳しいスペシャリスト。
土地や建物がどこにどれぐらいあるのかを、
登記簿上に明らかにする仕事ができる資格。
土地・建物の所有者に代わって、
表示に関する登記の申請手続きや、
調査・測量をする。
近年の合格率は5~6%程度と難しく、
主な就職先は、測量会社・地図会社・土木建設会社・
建設コンサルタント・土地家屋調査士事務所などがある。
不動産(土地・建物)の所在・
種類(用途)面積に関して調査・測量を行い、
結果に基づいて図面を作製し、
法務局に登記を申請するのが仕事。
土地家屋調査士の仕事
通常、土地や建物を入手したり、用途を変更する時は、
不動産登記簿に表示する「登記」の手続が必要で、
「登記」には、
「表示に関する登記」と「権利に関する登記」があり、
登記申請人に代わって行うのが『土地家屋調査士』の仕事。
この『資格』は、独立開業向きで、
「司法書士」や、他の「調査士」の資格を併せ持って、
活躍している人も少なくない。
『土地家屋調査士』の仕事は、
不動産の取引においては、なくてはならず、
地方自治体などが行う、不動産の登記においても、
官公署に代わって、
サービスの一環として行っている。
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気になる就職先は?
正直、『土地家屋調査士』の『資格』だけでは、
どうにもならないのが現状。
単に、
土地を依頼通りに切り分けるだけしか出来ないのでは、
仕事がない。
「登記」に特化するなら「司法書士」、
土地開発なら「行政書士」が必要だと言われている。
『土地家屋調査士』の『資格』だけで、
生計を立てるのは難しく、
逆に、「司法書士」・「行政書士」の「資格」と、
併せ持つなら、生計は立てられるかもしれない。
ただ、どこかの工務店とコネがなくても、
大きな建物の仕事は、
土地をやっていれば自然と依頼が来たりする。
現状で、過渡期で難しいところはあるかもしれないが、
徐々に合同事務所や法人は増えている。
もし職を探すなら、
直接、『土地家屋調査士』をあたったほうが可能性高い。
また、
農転の許可・住宅用家屋証明・開発許可・分家申請など、
これから「登記」をする方の相続「登記」は、
自分のスタンスによるが、「行政書士」の『資格』を、
併せ持つのが賢明かもしれない。
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2009年5月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:国家資格
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